アウトドアガイドのノウハウ キャンプ飯編。

 

 

 

みなさん、こんにちは。

 

南国ガイドです。

 

僕の住む島は、コンビニもない田舎の島なのですが、そんな所で普段はアウトドアガイドでカヤックやシュノーケルなどの案内をしながら、休みの日も外で遊んでいます。

 

特にキャンプに行く事は多くて、それも人が居ないような所でするキャンプは最高です。

 

今回は、ガイドがするキャンプの食事をご紹介しようと思います。

 

題して!

 

ガイドが教えるアウトドア。

キャンプ飯。編!!

 

まあ、言い直しただけなんですけど。

 

 

最初に紹介するキャンプ飯なんですが、そもそものここで紹介するキャンプの定義とそれに合わせたキャンプ飯を題材に、準備から作り方を紹介します。

 

 

 

目次

 

 

 

今回のキャンプ定義。

・人のいない所に行く。

・人力でキャンプ地に行く。

・人工物のない所にいく。

・数日間のキャンプ。

・自分で背負って運ぶ。

 

以上を今回のルールにします。

 

これを合わせるとどういうキャンプになるか説明すると、

自分で持ち運べる程度に収めた道具や食料を持って人が居ない所で補給もなしで数日間キャンプをするという事です。

 

食べ物が途中で無くなってしまってもアウト。多すぎても運べなくなるのでアウト。

 

必要最低限で持って行く時に必要な量の準備から紹介して行きます。

 

 

 

準備の仕方

 

キャンプに行く場合、どこに何日行くのか重要ですよね。

これが分からないと準備がそもそもできないです。

 

今回は2泊3日で、平坦な所を歩く想定にしましょう。

なので、あまり重量は重視せずにいきます。

 

 日程がわかったら、後はその日数分の食事を書き出します。

 

 

 

最初は、メニュー決めの仕方です。

 

 

 

そもそも、メニューを決める時に軸としてあるのは、

 

・保存が効くものを持って行く。

・水問題。

・食事はキャンプ中1番の楽しみ。

 

 

まず初めは、

保存が効くものを持って行く。

 

 

これ当たり前ですよね。

腐ったらそもそも食べられないので。

 

 

なので、持っていけるのは

 

 

・常温で腐りにくいもの(玉ねぎ、チーズ、加工肉、梅干しetc…)

もちろん、腐りにくいだけで腐るので要注意。

 

ベーコンは25度くらいの気温で2日は持ちました。

ただ、食べる前に1度匂いを嗅いでおくことをお勧めします。

 

 

・乾物 (米、パスタ。インスタントラーメンなど乾物系一般)

 

水で戻して食べれるものですね。

 

主食系もこれに入るものが多いです。

具材なども乾物で売っている物も多いですよ。

 

ドライフルーツなど甘い物があると元気が出ます。

行動食では、ナッツとドライフルーツを食べながら、行動した時もあります。

ちょっとした休憩で食べれるので、1日に距離を移動する時はガッツリ食べないで

補給のイメージで小休憩の度に少量食べて移動するのも1つです。

 

 

 

 

・レトルトパウチ、固形ルー

 

保存食といえばですね。

 

今時、いろんな味があるので買い物中に「何味にしようかな〜」なんてワクワクしてます。

具材が足りない時は、缶詰の具材を足すと夢が広がりますよ。

  

 

・缶詰

昔からの保存食。

パウチと違い、具がちゃんと入っているイメージです。

ただ、量は少ないので、レトルトや固形ルーの具材として融合させると数段美味しくなります。

 

欠点としては、重量があるのとバックの中の場所を取るので、パウチの方がそういう部分では持ち運びに便利です。

なので僕は持って行く際は厳選して持っていきます。

 

 

次は

水問題。

 

これはかなり重要です。

 

命の水は暑い日は2リットルくらいは平気で飲みます。

なのに、めちゃ重い。

 

食事でも使うので1日3リットル位は暑いときは考えていた方がいいです。

ただ、それが何泊分にもなると重くて持っていけません。

 

なので最初に水を汲めるポイントは絶対に抑えていた方がいいです。

意外とこれをしないで、脱水で死にかけている方も多くいるので気をつけてください。

 

後は雨が降れば濁って飲めなかったり、雨が降らなさすぎて、沢が淀んでいる時もあるので

それも考慮して、濾過器があるとかなり使えます。

 

 

次に

3つ目の食事はキャンプで1番の楽しみ

 

 

これは言葉のままで、

衣食住の中では普段より汚く、も普段よりは快適さに劣るわけです。

 

 

数日風呂に入れない事や洋服が常に湿ってるなんてザラにあります。

暑くて寝苦しかったり、思ってたより寒かったりする事も。

 

 

が普段より不快な環境で過ごしている時、残りのは毎回作って食べるので、普段と変わりません。

そこに、の欲もぶつかるので更にへの要求は強くなります。

 

自然と食事を無下にはしたくない思いが芽生えてきて、食事はこだわるようになります。

 これがキャンプでの食事の楽しみな理由です。

 

 

それではこの2つを抑えて、キャンプ飯の準備をして行きましょう。

 

 

 

2泊3日のメニュー

 

 最初にキャンプ中のメニューを書き出します。

 

今は何も準備していないので、

このまま2泊3日の買い出しに行こうにも、何を買っていいのかわかりませんよね。

 

 

そんな時、最初にやる事は1日3食に何を食べるか書き出す事です。

その1歩目がメニュー決めになります。早速書き出してみましょう。

 

 

初日の朝と最終日の夜は家で食べるので、持っていかないです。

 日中は移動している事が多いので、行動中に簡単に食べれる物で考えています。

 

表にするとこんな感じです。

 

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例えの表なので、雑なメニューですが今回はこれで準備をしていきましょう。

 

 

 

次にメニューが決まったら、

 

必要な食材の書き出し

 

これをすると、今回の必要な物が分かるのと忘れ物チェック表にもなります。

買い物に行く時やパッキングの時に欠かせません。 

 

 

 1日目

 

朝:×

 

昼:パン    

・菓子パン2個

 

これは移動食として考えているので、パパッと食べられるもの。

 

夜:トマトペンネ

 

ペンネ120g

 ・ハヤシライス 固形のルー

・ハッシュドビーフ

・マッシュルーム

 

ペンネを茹でながら固形のルーや具材を入れてソースを作っていきます。

 

ハヤシライスの固形ルーはメーカーによってトマト味が強いので勝手にトマトペンネと読んでいます。

表を作った時にいつもの癖で書き間違えました。

 

 

 2日目

 

朝:塩ラーメン

・インスタントラーメン 1個

 

お湯を沸かしてパパッと食べれるのでよくやります。

 寝起きでも塩味なら意外といけます。

 

 

昼:パン

・菓子パン2個

 

これも前日に買っておいた菓子パンで行動食にします。

 

夜:牛丼

・米 1合

・牛丼のレトルト

 

米を炊いてる時にパウチを蓋の上で温めれば熱々の牛丼が食べれます。

 

次の日まで米食が続くので、この時にまとめて炊いておけば楽です。

余程暑くない時以外は夜のうちに炊いておいた白米が次の日の昼くらいまでは腐らないで食べれます。

不安な場合は当日の朝に炊いて朝と昼分を作りましょう。

 

 

 3日目

 

朝:お茶ずけ

・米 半合

・お茶ずけの素

 

朝はさらさら流し込みます。

米の量は動く前なので、前日の夜より少なめです。

 

 

昼:おにぎり

・米 半合

・ふりかけ 一袋

・梅干し1つ

 

2つの味違いのおにぎりで飽きずに食べれます。

暑いところで酸っぱいものを食べるといつも以上に美味しいですよ。

 

 

以上が2泊3日で行くキャンプ飯の献立作りの例です。

 

 

 

今回は平坦な所を行く想定だったので、あまり食材の重量は考えていませんが、行く先々によって、バックパックの余裕が変わってくると思います。

 

食料によって重量もかなり変わるので、軽量化を目指すなら、フリーズドライがオススメです。

今はいろんな食べ物もあって、美味しいのでかなり良いです。

ただ、量が少なめなので、飯を多く食べる方はフリーズドライだとお金がかかり過ぎます。

 

重量に余裕があるなら献立に自分の食べたい物を持って行くのも楽しみ方の1つです。

 

 

 

+αであると良いもの。

 

メニュー決めの最後に+であると良いものを紹介します。

 

 

・甘いもの

・つまみ

・汗対策

 

 

 

・甘いもの (グミや飴ハイチュウなど)

 

これはとにかくあると嬉しいです。

甘いものは野外での休憩中に癒しになります。

 

行動食でも主食の別にあるとかなり役立ちます。

 

疲れた時も甘いのは元気が出るので何かとあると嬉しいものです。

 

 

 

 

・ツマミ (せんべいや缶詰の魚、乾き物などなど、)

これはもちろん。酒のアテです。

食事だけでは酒は進まないので、個人的に簡単なものを持って行きます。

 

友人と一緒に行く時は、尚更みんなに喜んで貰えるので、あると場が盛り上がります。

 

 

 

 

・汗対策 (タブレットやポカリなど)

 

移動中、汗対策は欠かせません。

尚更、暑い気候なら汗を尋常じゃないほど流すので、そんな時はミネラル補充タブレット

ポカリの粉が役立ちます。

 

途中で補充するだけで、少し体が楽になります。

沖縄では脱水症状で体の調子を崩す方が多いので、かなり重要です。

 

ポカリは暑さでやられた時に飲むと体が楽になります。脱水の軽い症状も落ち着くので、必須です。

 

 

 

 

キャンプ飯にあるとオススメなギア

 

これに関してはキャンプ中の食事作りに使うギアを紹介します。

 

 

・バーナー

・鍋

・食器

・刃物類

・保冷バッグ

 

 

 

・バーナー

 

これは僕はSOTOのバーナを使っています。

 

 

僕が持っているのはこちらになります。

一般的なガス管が使えるのがオススメです。’

 

ダッチオーブンの10インチなど重いものでも対応できるのでかなり優秀です。

収納時も片手に収まるほどコンパクトになるので、かなり助かります。

 

 

ただ、着火が少し癖があるので、スムーズに使いたい方は、Iwataniをオススメします。

 

 

普段、ツアー中の昼食作りに使っています。

着火もスムーズで最初から付いてるハードケースで傷がつくのも防げます。

使い勝手もSOTOと大差ないのでかなり重宝してます。

 

上で紹介した、2つはバーナーを直接ガスボンベとつなぐので、置く時にバーナー+ガスボンベ分の幅がいります。

岩場などの不安定な場所で使う場合は、次に紹介する商品がオススメです。

 

 

 

こちらがおすすめです。

sotoのフュージョン

 

コンロとガスの間にチューブがあるので、コンロサイズの置き場があれば、使えます。

 

色々な環境に行く方はこちらがおすすめです。

どこでもバーナーを使いやすいので、状況ではかなり重宝します。

 

 

・鍋

 

調理する時に必要な道具になります。

 

大きな鍋で調理する場合、米を少量炊くのはうまくいきません。

荷物にも邪魔になるので、自分が何用で使うのかある程度最初に決めて準備しておきましょう。

 

今は1人用鍋などもたくさん種類があるので、自分にあったものを探すといいと思います。

買った商品でうまくいかなかったら、メルカリで売りましょう。

僕もそうやって自分に合うギアを探してきました。

 

 

焚き火などで調理する場合は、取手が熱くなってシリコンのカバーなどは溶けてしまったり、熱くて鍋が持てないこともあるので、取っ手が着脱式のものをオススメします。

 

 

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僕は普段これ使っています。

取っ手も取れて、深い鍋と浅い鍋がセットになっていてかなり使い勝手がいです。

 

鍋に関しては1リットル位の容量が一人分には最適です。

後は自分が何用で使うかでかなり変わってくるので、それを踏まえて商品を見るといいと思います。

 

 

・食器

 

正直、鍋を器代わりに使っていますが、シェラカップはあると便利です。

深いので、汁でも飯物でも使えます。

直接、火にかけられるのもあるので、あると何かと重宝します。

 

 

 

箸やフォークなどは割り箸やナイフで代用するので、こだわった事はありません。

 

特別気にしなくていいと思います。

 

 

・刃物類

 

ナイフは何かと使えます。

食材を切るのはもちろん。木を削ったり、ロープを切ったりと使い道は無限大。

 

 

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僕は普段これを使っています。

他にも一本ビクトリノックスのナイフを使っています。

 

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ただ、使った感じは最初に載せたシンプルな方が使い勝手はいいです。

 

後は、調理メインで持って行くなら包丁ケースがあります。

以前、包丁を持ってきて調理されている方がいて調理をキャンプ中にする方には良さそうでした。

魚を取ったりする方などは是非おすすめです。

一応載せておきます。

 

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包丁があれば普段の料理が再現しやすいので、食材も美味しく調理することができます。

 

 

・保冷バック

 

これはあるとナマ物が1日は持つようになるので、メニューの幅が広がります。

飲み物も冷たくできるので、キャンプ中に冷たいビールを飲むことも可能です。

 

 

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これは350mlの缶6本を持っていけます。

頑張ればもうちょっと入ります。

ちょっとしたお出かけや2泊3日分の保冷バックにも使っています。

 

 

 

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こちらはシアトルスポーツ 12クォート。

 

容量も先ほど紹介した、サーモスの5リットルバックよりかなり余裕があります。

長期間出かけるならこれがおすすめです。

満杯にするとかなり重いので、カヤックの旅などで容量を気にしないときにメインで使っています。

今は中国で生産されるようになり、値段も下がって買いやすくなりました。

前はアメリカで作られていて、今はアメリカ生産は終了しましたが、強度はアメリカ製の方が段違いに高いのでアメリカ製がおすすめです。

まだ探せば中古で出ていたりするので、どうにかゲットしてみてください。

 

 

 

メニュー紹介

 

ここでは僕が普段やっているキャンプ飯を少し紹介しようと思います。

 

ビーフシチューペンネ

・炊き込みご飯

・ちらし寿司

 

 

ビーフシチューペンネ

 

まずはじめに基本の食材になります。

 

ペンネ

・水

ビーフシチューのルー

・コーンビーフ

 

 

次につくりかた。

 

 

・鍋に水を張ります。

 

水の量はペンネを茹でながらソースにするので、多すぎない方が作りやすいです。

だいたいペンネを鍋に入れた量の2〜3倍でいいと思います。

お湯を火にかけて沸かします。

 

ペンネを茹でる。

 

鍋そこに引っ付かないようにたまにかき混ぜながら茹でていきます。

 

メーカーによって茹でる分数はまちまちですが、湯で時間の1分前くらいに

茹で汁をソースへ変えていきましょう。

 

・ソース作り

 

ペンネがあらかた茹でれたら、ビーフシチューのルーを投入します。

それと同時にコーンビーフを入れていきましょう。

 

ルーが溶けたら完成!

 

 

 

複雑な料理はややこしくなるので、シンプルイズベスト!

 

キャンプ中は水に限りがあるので、無駄なく使いましょう。

 

ルーを変えれば、カレーやホワイトシチュー、ハヤシライスのソースに早変わりです。

 

他にも野菜など、具を入れても美味しくなります。

根菜などの湯で時間が必要なものを入れる場合はペンネと一緒に茹でちゃいましょう。

 

パスタよりペンネの方が延びてしまっても美味しいので、オススメですよ。

 

 

 

 

 

・炊き込みご飯

 

基本の食材

・米

・水

・鳥釜飯

・焼き鳥の缶詰

 

作り方

 

鍋に上で紹介した全ての具材を入れます。

 

量として米は、炊き込みご飯の素にあった合数入れましょう。

 

水の量は米の1.5倍を入れてください。

 

缶詰は焼き鳥以外にも、味の系統があっているものを使えば美味しく食べれます。

 

米は炊くと1.5倍は膨れます。

米と水を鍋一杯に入れてから炊き始めると、鍋から溢れます。気をつけてください。

鍋の半分くらいの量なら、問題なく炊けますよ。

 

ただ、鍋に対してコメが少なすぎてもうまく炊けないので、米と水を入れて少なくても鍋の3/1位の量で炊き始めるといいと思います。

 

・米の炊き方

 

準備ができたら、最初は中火で炊き始めます。

 

火力が強すぎると焦げてしまうので、要注意。

焦げたら匂いが米に移って一気に不味くなります。

 

 

特に、醤油や具材などが混ぜてある場合は、焦げやすいので注意。

 

 

火にかけて10分くらい程で吹きこぼれます。

吹きこぼれが起きない場合は、蒸気が白くハッキリ見えてきたらタイミングです。

 

そしたら、火を極小にしましょう。

 

 

焚き火で炊く際は、コンロの様に火が一定に広がってないので、熱ムラを起こして焦げやすくなります。

なので、焚き火で炊く際は、火を小さくするタイミングで一度、鍋底を半回転させると一部だけ熱が強く当たり続けないので、焦げづらくなりますよ。

 

 

 

あとは蒸気が出なくなるまで待つだけです。

 

蒸気が透明になるくらいまででなくなってきたら、ちょっとだけ蓋を開けて確認します。

 

中の米が立ち上がっていたら、火を止めます。

まだ、米が立っておらず、水っぽかったらもう少し火にかけましょう。

 

火を止めたら、後は10分ほど蒸らします。

 

蒸らすのは、米の芯が残らず炊き上がるのと、鍋底についてるオコゲが綺麗に取れる様にするので、重要な行程です。

 

いくらお腹が減っていても待ちましょう。

 

そして、10分経ったら完成です。

 

ほぐして、器にもれば自然とお腹も減ってきます。

味噌汁があればなおさら美味いです。

 

お茶ずけの素とお湯をかけて、炊き込み茶ずけにしても美味しいですよ。

サラサラっと食べれて朝にもってこいです!

 

沖縄でキャンプしていた経験上、1晩くらいでは米は腐らないので、多ければ翌日の朝ごはんでも最高です。

腐りやす食材を米と一緒に炊いた場合は、具材から痛むこともあるので、気をつけてください。

 

 

 

・ちらし寿司

 

夏場など、日焼けをしたり熱い気候でキャンプをした時に酸っぱいものはとにかく美味しいので、今回最後のメニューはちらし寿司です!

 

 

材料はこちら。

 

・米

・水

・ちらし寿司の素

・トッピング

 

 

作り方

 

まずはを炊きます

 

炊き方は上記と一緒です。

ちらし寿司の素に合わせた量の米を炊きましょう。

 

炊き上がったら、米とちらし寿司の素を混ぜ合わせます。

 

混ぜ合わせてちらし寿司の土台は完成しました。

 

大事なのはここからです。

 

・トッピング

 

これは缶詰や乾物、レトルトなどを使っても十分に美味しいのですが、

現地で食材が採れた時はなおさら美味いです。

 

釣りや魚突きができたら、採れた魚の刺身を乗せても最高です。

泳いで貝を見つけたら、貝の身を散らしても抜群に美味いです。

 

酸っぱいご飯が火照った体に染みる。

この世の極上の食べ物と化します。

 

みなさんも是非やってみてください。

 

 

 

 まとめ

 

いかがだったでしょうか。

 

今回重要な点としては、限られた中でどう美味しく食べるか?

 

これが大事になっているので、みなさんも自分のなりのキャンプ飯メニューを試行錯誤して作ってみてください。

 

美味しい新メニューができた時の嬉しさはたまらないですよ。

 

後はおつまみも美味しいもの知っている方がいたら、是非教えて欲しいです。

 

まだまだ、今回紹介できなかったメニューがあるのでまた載せようと思います。

 

みなさん食べたいメニューなどコメントでいただけたら、キャンプ風にアレンジします。

 

それでは!

 

 

 

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